◆◆◆公立・私立小中学校の不登校生、公立・私立高校の不登校生、高認対応のフリースクール◆◆◆
異才・奇才・愚才・天才・凡才・非才…みんなちがってみんないい。人に生まれた喜びと学びを共に!
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学校を離れても大丈夫!学校対応はもちろん、学校に囚われない学校を離れて出来る学びもある!
◆◆◆不登校児童生徒に対する文部省通知の実践校◆◆◆
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![]() 誰に命令されるでもなく、 自分の信念の声に従い、 埼玉を生き抜いてきた人 達の群像。光栄にもその 仲間に。水野澄夫著。 |
![]() 早稲田大学で開催の「映 画祭」に監督作品出展、 イメージキャラクターとし てポスターにも登場。 |
![]() 「いきいきニコラ」や「ぱい でぃあ」へ投稿された子ど も達の生の声がPHPから 単行本に。子ども達を考え るヒントが満載。 |
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![]() National Geographic |
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--- 「ぱいでぃあ」の活動について --- ●「ぱいでぃあ」は「NPO法人教育ネットワーク・ニコラ」(いきいきニコラ)のスクール部門です。 「いきいきニコラ」が教育に関する情報発信・考察の場であるとするならば、「ぱいでぃあ」は「生きる喜び・学ぶ楽しさ」を日々のモットーに、子どもたちと新しい学びの方法を追求・実践する場です。 ①「遊びの教育学」--遊びの復権-「子どもは遊びを通して人間となる」 ②「ぱいでぃあでの学び」--「子どもの視点から学びを組み立てる」 ③「不登校生に教育バウチャーの適用を」--「不登校生への経済的救済措置として」 ④「Play-Study-Workの結びつき」--子どもの教育は今を生き次代に繋ぐ「公」の営み ⑤「人間・相田みつを、その書と人となりについて」--美術館館長・相田一人氏と語る(完全PDF版あり) 「学びは誰のためにあるのか」という問いから始まって、今や閉塞状況に陥っている近代学校教育の問題を、「子どもからの学び」という視点から根底的に問い直すこと。そのために、学びの主体である子どもたちと交流し学ぶ中で、今の子どもたちに相応しい実践的な学びの方法を確立したい、と思っています。 「教育の崩壊」「学びからの逃走」「学力低下」が叫ばれ、学校教育の中であたかも動物の共食いのようにいじめや非行が横行して止むことがありません。そして、「不登校」や「引きこもり」、あるいは「ニート」と呼ばれる人たちは学校的価値の中で生み出され、いまなおその苦しみの中にいる教育の犠牲者と言えそうです。そして、それは現在の教育環境や社会のあり方を告発し続ける存在ともなっています。 しかし、子どもたちはそういう中からも自らの力で立ち上がろうとしています。子どもたちを支援する環境と人があるならば、子どもたちは幾多の偏見に怯むことなく新しい価値を築きながら自らの意思で前進できる力を持っています。子どもたちは基本的に「出来る人たち」なのですから。 「ぱいでぃあ」は、不登校の子どもたちや新しい学びを求める子どもたちと関わる中で、それぞれの子ども達が自信を持ち、自分の意思で自らの道を切り開いていける人になれるよう支援を続けています。その基本的な考えの中心にあるのが、「遊びの教育学」であり、「ぱいでぃあの学び」です。また、いったん学校を離れてしまえば教育の恩恵を一切受けられなくなる不合理さを変えるべく「教育バウチャーの適用を」も訴えています。また今回、教育の営みは、それが国のものであれ民間のものであれ、すべて「公」の性格を有していることを知っていただくために、「Play-Study-Workの結びつき」を「ぱいでぃあ」の考え方としてアップしました。「学びは誰のために、何のためにあるのか」ということをお考え頂くためにも、ぜひご一読ください。 また、関心のある方は、「フリースクール・ぱいでぃあ」の案内だけでなく、いろいろな記事もお読みください。なお、ぱいでぃあの実践とは別に、「いきいきニコラ」のサイトには広く子どもの教育を考察する多くの記事がアップされていますので、時間の許す限りお読みいただければ嬉しく思います。 |