フリースクール・ぱいでぃあ

子どもの目にはどんな風景が映っているだろう…自分づくりと自己実現を目指して

TEL・FAX:048-829-9178  

〒338-0811 埼玉県さいたま市桜区白鍬466(総合案内)

活動方針&内容
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ぱいでぃあの活動方針&内容


※作業中です。

方針 国や学校の方針がはじめにあって子ども達はそれに合わせるような教育ではなく、何よりも一人ひとりの能力や可能性を引き出すことを実践する教育を行います。
子どもが主役、子どもが主人公の教育です。

教育方針イメージ

知性と感性を融合し、日本の土壌や風土を養分とし、これからの国際社会に通用する人材を育成します。
(フランスのフレネ教育やオランダのホイジンガ以来の遊学の統合の人間学と、日本の風土や文化から生まれた「梁塵秘抄」の子ども観や「鳥獣戯画」の生命感、江戸時代に隆盛を迎えた寺子屋に結実した子どもの教育観等が、ぱいでぃあの教育実践の下地となっています。)

目標

目標イメージ

●児童・生徒の年齢、知識、行動力などによって違います。小学生と中学生に共通の発達段階とその子固有の発達段階があり、発達課題の克服があります。それにそった関わりや支援、指導が必要です。30人規模の学校の教室では難しいことですが、一人ひとりに光を当てるフリースクールの関わりでは可能です。

●不登校からの立ち直り、社会人としての自立が目標です。本人が望み可能な状態に立ち直れば学校復帰も可能です。でも、そのためには身も心も知的な面でも立ち直り、バランスを持って行動できるようになることが必要です。育ちとしての環境に大きな問題があることもありますが、本人もまた多少のことには対抗できる抵抗力を身に付け、自分の身は自分で守ったり危険を回避したりする能力を養うことも必要です。

●学業はもちろん学業以外の様々な活動においても、本来の自分を取り戻し、自信を持ってもらいます。不登校になった時など一時期は周りの力を活用しようと、最終的に自分の人生は自分で切り開くことです。しかし、自分ひとりの力に限界があるのも事実です。その時、自分の周りに応援してくれる人やファンがいれば大いに力になります。そういう能力も是非身に付けたいものです。
自分の夢実現に向けて努力する時にも、自分の不断の努力とともに、そういう周りの人々の力が借りられる、そういう生き方を身に付けたいものですね。そういう希望もある子どもたちを応援したいと思っています。そのためにも先ずは自分で自分が好きになること…それが大事なことだと思います。


一日の生活

一日の生活イメージ

週5日の参加を基準に(週3日コースもあります)教科学習やぱいでぃあ活動があります。
午前中は個人の学習の時間として位置づけ、午後の1時から4時までの3時間をフリースクール・ぱいでぃあの活動時間と位置づけています。
教科学習は基本的に学校の進度に合わせた教科学習ですが、勉強の遅れている人、逆に有名進学校受験に備えて頑張っている人など、個々人の事情に柔軟に合わせた個別指導を行います。また、「ぱいでぃあ活動」は遊学統合や開かれた学びを重視し、この活動を通して知性と感覚と身体の融合を図り、成長期の段階に必要不可欠な活動を行っています。また、社会体験活動を積極的に取り入れ、社会人としての感覚と行動、知性を獲得し実践する活動を行っています。
不登校を否定せず、不登校だからこそできることを積極的に評価し活用していきます。


体験学習について

※作業中です


学校復帰・進学・受験・ぱいでぃあ卒業等にについて

※作業中です


主な年間行事

●ぱいでぃあではほぼ毎月、一回は社会体験学習があります。教科学習や学校内活動に終始するのではなく、学校を離れて行動できる自分を磨いていきたいものです。